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インド、死体を食べて大きくなった巨大魚が人を襲う?

2008年10月14日 16:00 このエントリーを含むはてなブックマーク

 

 インドの住民は、死体を食べて大きくなった『goonch』という種類の巨大魚が、人の味を覚えたために生きている人間を襲って食べていると恐れています。

 インドでは人が亡くなると火葬したのちに遺体をガンジス川へと流します。これはヒンドゥー教の考えで、聖なる川に流すことで罪が洗い流されるというところからきています。

 『goonch』はこの流れてくる遺体の焼け残った部分を食べて大きくなり、そして人を襲うようになったということです。写真の『goonch』は先日捕らえられたもので、体長は1.8メートル、体重は73kgもあります。

 1988年4月、17歳のネパール人の男性が『goonch』の最初の犠牲者となり、その後も何人か犠牲になったと住民は証言しています。この証言をきっかけに、インドの科学者が「ついに『goonch』が人を襲い始めた」と恐怖しています。

 いくらなんでも生きている人間を襲うような魚はいないと思いますが、もし本当だったらガンジス川で沐浴するのは自殺行為に等しいことになります。場所がインドなだけにありえそうで恐い。

[ The Sun via エルエル ]

(篠原 修司)

この記事に対するコメント

  • 6287 ABC 2008.10.14 20:29

    インドよりインド人です。上記のコメントの「インドでは人が亡くなると火葬したのちに遺体をガンジス川へと流します。これはヒンドゥー教の考えで。。」が非常に気になりましたが、火葬をした後に何も残りませんよ。残らないほど火葬されます。それが正式な儀式です。誰かに聞いて、それをブログに載せる前にちゃんと勉強することを薦めます。日本では既に知られないインドなので、ますます知られなくなっていくような感じが最近しています。日本人が生魚が食べられるからと言って、蛇やごきぶりのようなゲテモノも平気で食べれるというアメリカなどにある変なイメージ同様だと思います!

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