デジタルマガジン

2008年10月30日 14:00

富士フイルム、高機能スリムデジタルカメラ『FinePix Z250fd』を発売

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 富士フイルム株式会社は、スリムでスタイリッシュなボディデザインで好評の『Zシリーズ』の新しいモデルとして、『FinePix Z250fd』を富士フイルムイメージング株式会社を通じて11月15日より発売すると発表しました。

 『FinePix Z250fd』は、レースとグラデーションのコーティングを外装に施し、高いデザイン性を実現したデジタルカメラ。撮影シーンを自動で認識し、最適な条件で撮影する「シーンぴったりナビ」と、顔を検出して写真を最適化する「顔キレイナビ」の“Wナビ”が搭載されています。

 「シーンぴったりナビ」の搭載は『Zシリーズ』では初。カメラを被写体に向けるだけで、距離・明るさ・人物を検出して「人物」「風景」「夜景」「マクロ」の4種類の撮影シーンを自動で判断します。カメラに不慣れな人でも、失敗の少ない写真が楽しめます。

 「顔キレイナビ」では、その名の通り人物を検出してピントと露出を最適化。人物も風景も目で見たままキレイに撮影できます。

 サイズは92.0(W)mm×55.7(D)mm×20.0(H)mm。重さはバッテリー搭載時で約150g。有効画素数は1,000万画素。焦点距離は35mmフィルム換算で33mm~165mm。開放F値はF3.8~4.8。マクロ撮影時の最短撮影距離は約9cm。最大約5.7倍のデジタルズームを搭載しています。

 お値段オープンプライス、予想価格37,000円。

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