デジタルマガジン

2008年10月28日 8:00

顔面に電気刺激を与え、音楽に合わせて表情を変化させる痛いパフォーマンス

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 こちら、なんだか笑ってるような気持ちよさそうな変な表情ですが、アーティストである真鍋大度さんの“あるパフォーマンス”なんです。それは、、、電気刺激によって表情を無理矢理変えるというもの。

 音楽に合わせて顔につながっているコードに電気が流れ、真鍋さんご本人の顔を刺激しています。機械制御の電気制御なのでリズム感はバッチリ、何より普通じゃできない表情だって簡単に作れちゃいます。

 見てて「とても痛そう……」と思っていたら、『Engadget Japanese』さんがご本人にインタビューをされていました。それによると、やっぱり「針で刺されたような痛み」があるそうです。注射嫌いの僕にはとてもできそうにありません。

 人間の感情や行動は電気信号で行われているとは言いますが、こうして見るとなんだか人間もロボットのようで不思議な感覚です。皆さんはどう思われましたか?

[ via エルエル ]

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