デジタルマガジン

2008年10月29日 15:00

エレコム、容量64GBで3万円を切る外付けタイプと内蔵タイプの2種類のSSDを発売

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 エレコム株式会社は、現行のHDDに替わる新しいストレージとして期待されている、記憶媒体にフラッシュメモリを使用したSSDのUSB接続外付けタイプのSSD『ESD-E2U2』シリーズと、SATA接続内蔵タイプのSSD『ESD-I2SA』シリーズを11月下旬より発売すると発表しました。

 『ESD-E2U2』シリーズは、同等の強度を持つ一般的なポータブルHDDに比べて、約1/2の薄さと軽さを実現した外付けストレージデバイス。USBバスパワーで駆動し、消費電力が少ないことから持ち運びなどのモバイル用途に適しています。

 『ESD-I2SA』シリーズは、読込速度150MB/s、書込速度90MB/sという高速データ転送を実現した内蔵ストレージデバイス。OSの起動時間を従来のHDDと比べて29%も短縮させ、消費電力も2Wと省電力仕様になっています。

 また、両シリーズとも論理障害が起きた時に備えて、ロジテックの「データ復旧技術センター」を利用した復旧費用が15%OFFになる「データ復旧サービス特典券」が付属しています。

 容量は『ESD-E2U2』シリーズが64GB、128GBの2種類。『ESD-I2SA』シリーズが32GB、64GB、128GBの3種類が用意されています。スペックには記されていませんが、値段から考えておそらくMLC NANDフラッシュだと思われます。

 お値段オープンプライス、予想価格『ESD-E2U2』シリーズがそれぞれ29,800円、44,800円。『ESD-I2SA』シリーズがそれぞれ14,800円、29,800円、44,800円。

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