フォックスさん、キツネに襲われて交通事故

先週、テネシー州ドーバーに住むトミー・フォックスさんがキツネに襲われ、交通事故を起こしてしまうという事件が起きました。はい、その通りです。フォックス(人)がフォックス(キツネ)に襲われたのでニュースとして流れました。どの国の人も駄洒落が大好きです。
フォックスさんは、愛車のSUVを運転中に道路にいたキツネを轢いてしまいました。ここまではよくあることなのですが、何を思ったのかフォックスさんはキツネを後部座席へと運びました――記念品としてキツネの尾を切り取るために。
家に帰ってから切り取ろうと思ったのでしょう。フォックスさんはそのまま運転席へと戻り、再び車を走らせ始めました。しかし、キツネは死んではいませんでした。目を覚ましたキツネは、身の危険(おもに尾っぽ)を感じたのか運転席のフォックスさんに襲いかかります。
フォックスさんはその突然の攻撃に驚いて運転を誤り、車は溝に引っかかってひっくり返ってしまいました。
救護にかけつけた隊員の報告によれば、フォックスさんは軽傷。もう1匹のフォックスは死んでいたとのことです。それが最初の事故によるものなのか、それともその後の事故によるものなのかは分かっていません。
[ UPI.com via がらくたGallery ]


マイマイ 2008.10.08 4:09 PM
記念品て……。そらぁ、襲われとけよ。命に対する冒涜だ。