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美少女キャラと暮らす『ai sp@ce』の課金システムがぼったくりだと話題

2008年10月28日 16:00 このエントリーを含むはてなブックマーク

 

 ついにCLANNADが人生になるかと期待されていた『ai sp@ce』ですが、ふたを開けてみればとんでもないぼったくりだったとユーザの間で話題になっています。

 一体どんなところがぼったくりなのかと言うと……、『ai sp@ce』は美少女キャラクターの『キャラドル』と生活するゲームなのですが、自分の『アバター』や『キャラドル』をカスタマイズするためにはアイテムを手に入れなければいけません。

 無料で手に入るアイテムもあるようですが、大半は『ガチャガチャ』で手に入ります。そうです、ネットゲームではおなじみの課金システム『ガチャガチャ』です。

 通常、『ガチャガチャ』と言えば1回100円、もしくは200円でカプセルに入った玩具がランダムで出てくるものですが、ネットゲーム界の『ガチャガチャ』は、1回300円以上、そしてカプセルの代わりにゲーム内のアイテムがランダムで出てくるというものです。

 そして『ai sp@ce』の気になる『ガチャガチャ』のお値段ですが、1回500ニコニコポイント。日本円に換算して1回525円です。消費税までキッチリ取られます。

 これがなぜぼったくりなのかと言うと、ランダムということはお目当てのアイテムが出るまで1回525円の『ガチャガチャ』を回し続けなければいけないからです。「回さなければいいじゃん」ではファンを止めることはできません。トイレットペーパーが1ロール1,000円になったからと言って買うのをやめられますか? ファンにとってアイテムというのは、トイレットペーパーと同じく生活に必要不可欠なものなのです。

 そんなわけで『ai sp@ce』のユーザが集まる2ちゃんねるのスレッドでは、「搾取された総額」を報告しあったり、「自分の愚かさに気付きました。」「呪われてる。」「パンツ五枚出てブラでねーとかなんなんすか。」「自重できずに24,000円突っ込んでしまった・・・」などなどファンがいかに自分が搾取されたかを嬉々として語り合っています。

 こんな明細書までアップしている猛者もいます。

 たとえどんな状態でも遊び続ける、それが作品への愛なのです。『ガチャガチャ』恐るべし……!

[ via さざなみ壊変 ]

(篠原 修司)

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