デジタルマガジン

2008年09月12日 20:00

パイオニアが初となるBlu-ray Discレコーダーを発表

このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © Pioneer Corporation. All Rights Reserved.

 パイオニア株式会社は、初となるBlu-ray Discレコーダー、HDD/BDレコーダー『BDR-WD900』と『BDR-WD700』を新発売すると発表した。ハイビジョン映像をより多く、より快適に録画したいとのニーズに応えるため、この2機種を発売するという。

 主な特徴は、最新の「MPEG-4 AVC/H.264トランスコーダー」によりフルHD(1980×1080)のまま従来の約5倍の長時間録画を実現したこと。ハードディスクと組み合わせることにより、『BDR-WD900』では約450時間、『BDR-WD700』では最長約220時間のハイビジョン録画が可能だ。また、デジタル放送の音声部分は再圧縮しないため、5.1chサラウンドもそのままの高品質で楽しめるという。

 チューナーは「ハイビジョンダブルチューナー」(地上・BS・110度CSデジタル×各2)を搭載しており、2番組同時録画が可能だ。これでお母さんとお父さんが録画番組で喧嘩することもなくなるだろう。

 気になるお値段だが、CNET Japanの想定売価によると『BDR-WD900』が28万円前後、『BDR-WD700』が18万前後とのこと。庶民には高い。

 プラズマテレビ『KURO』シリーズとの組み合わせにも対応しているので、パイオニアファンの方は購入を検討して見てはどうだろうか?

このエントリーをはてなブックマークに追加