インド人もビックリ。性器に魚が入り込んだ少年
2008年09月18日 14:00 by.Shinohara
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オーストラリア、メルボルンで信じられないような症状の患者が病院を訪れた。患者は14歳のインド人の少年。なんと彼の大事な性器には、長さ2cmの魚が入り込んでいた。
この少年は24時間以上に渡って性器に痛みがあり、小便がとまらない深刻な尿閉(排尿障害)に陥ったため病院へと運ばれた。少年は担当の医師にこのような説明をしたという。
「家で水槽の掃除をしている時、急にトイレにいきたくなったんだ。しょうがないから魚を手に持ったままトイレでしたよ。そしたら魚が手から滑り落ちちゃって、そのまま尿道に刺さったんだ。それから、ずっと痛い」。
そんな馬鹿な話があるわけがないと思うのだが、検査をしてみるとたしかに少年の膀胱には魚が存在していた。そこで、膀胱鏡(膀胱を検査する時に使われる直径6mmの金属製の筒)を使って魚を取り出そうとしたが、魚がすべってしまって捕まえることができなかった。
そのため、今度は膀胱結石を取り除くために使われる尿管鏡が用いられた。その後、ようやく取り出すことができた魚は、長さ2cm、幅1.5cmのベタ科に属する魚だったという。
治療後、少年はこの精神的ショックから立ち直れるようカウンセリングへと送られたそうだ。
自分の大事な息子を毎日トイレで見ているが、これに長さ2cm、幅1.5cmのモノが入るとは到底考えにくい。一体どうやれば膀胱に魚が入るのだろうか? 入った人はぜひ教えて欲しい。





