デジタルマガジン

2008年09月30日 14:00

ソニー、BD搭載で世界最小・最軽量のノートパソコン VAIO『type T』を発売

このエントリーをはてなブックマークに追加

 ソニー株式会社は、ブルーレイディスクドライブを搭載したノートパソコンで、世界最小・最軽量となるVAIO『type T』を10月4日より発売すると発表しました。

 VAIO『type T』は、ブルーレイディスクドライブを搭載しながらも重さは約1.25kg、サイズは約279(W)mm×199.8(D)mm×23.5(H)mmというコンパクトサイズを実現したノートパソコン。

 液晶には16:9ワイド画面の『クリアソリッド液晶(リッチカラー)』を搭載。周囲の騒音を低減する『ノイズキャンセリング機能』や高音質サウンドチップ『Sound Reality』も相俟って、高画質・高音質の素晴らしい環境を提供してくれます。

 また、ソニー独自の省電力技術『VAIO エナジーセーブテクノロジー』を採用し、モバイルでのバッテリーの使い勝手を向上。パフォーマンスと省エネを両立させ、最長約17時間の長時間駆動を実現しています。

 さらに、VAIOオーナーメードモデルではSSDを搭載することも可能に。最大容量256GBのSSDの搭載はこちらも世界初となります。本体カラーはプレミアムカーボン、バーガンディーレッド、グレースゴールド、シルキーブラックの4種類。天板カラーはロイヤルオーナメント、フレグラントフラワー、ノーブルテキスタイルの3種類から選べます。

 気になるスペックですが、CPUがCore 2 Duo SU9300、メモリが2GB、HDDが120GB、OSがWindows Vista Business SP1となっています。このほかにGPUのインテル GMA 4500MHDや、DVDスーパーマルチドライブなども搭載しています。

 お値段オープンプライス、予想価格下位モデルで240,000円前後。

このエントリーをはてなブックマークに追加