デジタルマガジン

2008年09月24日 20:00

三菱、USB接続の20.1型ワイド液晶ディスプレイを発売

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 三菱電機株式会社は、USB接続ディスプレイとして、モバイルノートパソコンとの親和性の良い20.1型WSXGA+(1680×1050)対応の三菱ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE RDT201WDL(BK)(ダイヤモンドクリスタワイド) 」を10月初旬から発売すると発表しました。

 『RDT201WDL(BK)』は、モバイルノートパソコンとの親和性を追求したワイド液晶ディスプレイ。USBディスプレイアダプターとUSB-LANアダプターを内蔵しており、ディスプレイ信号やLAN信号もUSBケーブル1本で接続します。

 また、ディスプレイ本体にUSB-HUBを内蔵。マウスやキーボードなどのインタフェースをディスプレイに常時接続しておけば、いちいちノートパソコンから取り外す手間や、接続する手間が省けます。

 さらに『RDT201WDL(BK)』はエコにも貢献しています。省エネモード「ECO Professional」機能を搭載しており、ディスプレイにも低消費電力液晶パネルを採用。省エネモードの設定を最大にすることにより、従来製品と比べて消費電力を最大約36%も削減することができます。

 価格はオープンプライス、予想価格5万円前後。

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