鉄壁の防御?拳銃で撃たれるも脂肪が弾丸を止める。痛みすら感じない

太っていると殴られても痛くないとは聞くが、まさか拳銃で撃たれても痛くないとは恐れ入った。
ドイツに住むルドルフ・ミッテルハウス(49)さんは、ある日強盗に襲われた。ルドルフさんは被害を警察へ通報し、2日後にドルトムント警察署を訪れた。
警察署では事件の聞き取り調査が行われ、被害を確認するために怪我をしていないか検査が行われた。ルドルフさんの体を調べている時、担当の医師はある驚くべき事実に気がついた。
「あなた、撃たれてますよ」
これを聞いたルドルフさんはビックリ。なぜならこの2日間まるで痛みを感じていなかったからだ。ドルトムント警察署の警察官に向かってルドルフさんはこう話したという。
「強盗が私を襲ってきたんだよ。その時大きな爆発音がしたんだけど、ひどく酔っていたし、何をされたのかサッパリ分からなかったんだ。痛みもまったくなかったよ」
警察のスポークスマンによると「弾丸は皮膚をかろうじて突き破っただけで、あとは脂肪に包まれていました」とのこと。ルドルフさんの体重は20ストーン(約127kg)。柔らかい脂肪だがまさに鋼鉄の肉体である。

