Googleのオープンソースブラウザ『Google Chrome』を早速インストール
記事公開日:2008/09/03 8:00 | 最終更新日:2008/09/03 07:52

Google主導のオープンソースブラウザ『Google Chrome』の配布が始まった。アメリカ時間の2日ということなので寝て待つことにした。起きたら公開されていたので早速インストールしてみた。

コチラがFirefoxで見た『Google Chrome』のダウンロード画面。赤丸の『Google Chromeをダウンロード』というボタンをクリックすると利用規約画面が出てくる。

こういう利用規約を全部読んでいる人はほとんどいないと思う。私も読まずに同意(危険です)し、オプションにチェックを入れてからボタンをクリック。

すると『ファイルの保存』ウインドウが表示されるので、そのまま適当な場所に保存する。

同意ボタンを押した時点で『Google Chrome』のページはこのような画面に切り替わっている。この時点で閉じて問題ない。

デスクトップに保存した『Google Chrome』のインストーラーを起動する。するとそのまま自動的にインストールが開始される。

設定のインポートを聞いてくる。Googleを信頼しているのでそのままFirefoxに登録されている情報を引き継ぐことに。

Firefoxを起動していたので怒られてしまった。素直に閉じる。

この画面に切り替わってからしばらく待つと自動的に『Google Chrome』が起動する。待ち時間は体感で30秒~40秒ほど。

これが『Google Chrome』を起動した時に初めて見る画面。右側に新しく追加したブックマークの一覧が表示される。Firefoxと同じようにブックマークツールバーが上側に出るようだ。

タブを切り替えると『Google Chrome』の説明ページが表示されている。ここでみっちり『Google Chrome』について勉強しよう。

自分のサイトを見てみる。問題なく表示されている。さすがGoogle。
そんなわけで『Google Chrome』のインストールは無事終了した。何の問題も発生せず、待ち時間以外はスムーズにインストールできた感じだ。
Googleをよく使っている人はとりあえずインストールしてみてはどうだろうか? 『Google Chrome』はインストールしただけでは既定のブラウザには設定されないようなので、起動したい時だけ選んで起動するということが可能だ。『Google Chrome』でぜひ遊んで欲しい。
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