デジタルマガジン

2008年09月20日 16:00

iPhone 3Gの小型充電用アダプターに感電の恐れ、交換プログラム発表

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 アップルは、同社が販売しているiPhone 3Gの付属品である『超コンパクトUSB電源アダプタ』のプラグ部分が外れて電源コンセント内に残り、それによって感電の原因となる可能性があるとし、交換プログラムを発表した。

 この問題の『超コンパクトUSB電源アダプタ』が付属されて販売された国は、アメリカ、日本、カナダ、メキシコ、中南米諸国(詳しくはコチラのリストを参照)となる。

 なお、交換後の『超コンパクトUSB電源アダプタ』には、上記写真のように底部に緑色の点がついている。日本のiPhoneユーザはただちに自分の『超コンパクトUSB電源アダプタ』を確認して欲しい。僕も確認してみたが緑色の点はなく、面倒なことに交換対応品となるようだ。

 アップルは、当面は『超コンパクトUSB電源アダプタ』を使わず、パソコンに接続するか通常サイズの『AppleUSB電源アダプタ』を使って充電して欲しいとしている。

 交換は2008念10月10日(金)より開始。交換方法はWeb上で申し込むか、Apple Store直営店にて直接交換とのこと。交換にはiPhone 3Gのシリアル番号が必要となるので注意して欲しい。

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