ミネラルウォーターの愛飲者に訴えかける環境広告
2008年09月29日 14:00 by.Shinohara
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僕は出会ったことがないのですが、世の中には飲料水は全部ミネラルウォーターという人がいるそうです。一体飲み水にいくら使ってるのか気になるところですが、そんなミネラルウォーターの愛飲者に環境問題を訴えかける広告が出ています。
それがコチラなのですが、口から黒い水を吐いています……。ミネラルウォーターが汚れているというわけではなく、ミネラルウォーターを入れるペットボトルを作るためにたくさんの石油が使われているというわけです。
広告のコピーには、「昨年、水を入れるペットボトルを作るためだけに1,600万ガロン(約60メガリットル)の石油が消費されました」と書かれています。1,600万ガロンの石油なんて想像もつかない量ですね。
広告自体はブリタという浄水器メーカーの広告です。つまり「ミネラルウォーターを買うのをやめてウチの浄水器にして下さい」という意味ですが、たしかに浄水器に切り替えた方が安上がりかもしれませんね。
自分で水筒やペットボトルに入れるという手間が少々面倒ですが、環境を良くするという目標のもと、浄水器に切り替えてみるのも悪くない気がします。
[ via greenz.jp ]






あれこれそれ 2008.09.30 00:45
海外でのミネラルウォーター(SpringWaterが一般的)常飲者って
家庭内ではリサイクルタイプのでっかいボトルを購入するみたいですけどね。
昔の牛乳瓶みたいにメーカーがからボトルを回収して洗浄・再利用ってパターンです。
そこまでしない人はBritaなどのフィルター越しの水を飲みますけど、
あのフィルターって結構分厚いプラスチックカバーが付いているし、
再利用できないものですし…。
なんか変な広告ですね。