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ミネラルウォーターの愛飲者に訴えかける環境広告

 

記事公開日:2008/09/29 14:00 | 最終更新日:2008/10/06 15:36

 僕は出会ったことがないのですが、世の中には飲料水は全部ミネラルウォーターという人がいるそうです。一体飲み水にいくら使ってるのか気になるところですが、そんなミネラルウォーターの愛飲者に環境問題を訴えかける広告が出ています。

 それがコチラなのですが、口から黒い水を吐いています……。ミネラルウォーターが汚れているというわけではなく、ミネラルウォーターを入れるペットボトルを作るためにたくさんの石油が使われているというわけです。

 広告のコピーには、「昨年、水を入れるペットボトルを作るためだけに1,600万ガロン(約60メガリットル)の石油が消費されました」と書かれています。1,600万ガロンの石油なんて想像もつかない量ですね。

 広告自体はブリタという浄水器メーカーの広告です。つまり「ミネラルウォーターを買うのをやめてウチの浄水器にして下さい」という意味ですが、たしかに浄水器に切り替えた方が安上がりかもしれませんね。

 自分で水筒やペットボトルに入れるという手間が少々面倒ですが、環境を良くするという目標のもと、浄水器に切り替えてみるのも悪くない気がします。

[ via greenz.jp ]

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