デジタルマガジン

2008年08月05日 14:00

世界最小のヘビが発見される

このエントリーをはてなブックマークに追加

© Blair Hedges-Penn State 画像引用元

 カリブ海のバルバドス島で、世界最小の新種のヘビが発見された。全長10センチほどの太さしかない。

 発見したペンシルベニア州立大の生物学者のブレア・ヘッジズ氏らによると、今回発見されたヘビはこれまでに確認されている3100種類のすべてのヘビよりも小さいそうだ。

 個人的に気になるのは何を食べているのか? だ。こんなに小さければ口に入るものも限られてくる。普通、ヘビはネズミや卵というイメージがあるが、果たしてこの小さなヘビは何を食べて生きているのだろうか。

 それにしてもヘビというよりまるでミミズである。

[ REUTERS ]

このエントリーをはてなブックマークに追加