スクウェア・エニックスがテクモを子会社化か?友好的公開買付けの提案

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 板垣伴信氏との裁判や社長の辞任など何かと騒がしいテクモだが、スクウェア・エニックスがテクモに対して株式の友好的公開買付けの提案をしたと発表した。

 買付予定の株式の下限が『発行済み株式総数に新株予約権等の潜在株を加えた完全希釈化後の株式総数の過半数』とあるため、買付けが始まればテクモは子会社化されスクウェア・エニックス・グループの一員となる。

 スクウェア・エニックスが狙っているのは、テクモが所有している人気ゲームソフトのキャラクターだろう。『デッド オア アライブ』『』『パンヤ』など、テクモにはお宝が眠っていると言って良い。

 この提案にテクモは賛同するのか、それとも拒否するのか。追い込まれているテクモがどちらを選ぶのか注目していきたい。