どこかおかしな人種差別広告
日本では外国人というだけで奇異の目で見られがちだ。一目で外国の人だとわかる上に、普段見かけないのだから仕方のないことだろう。
海の向こうの国では外国人というよりも肌の色で差別されている。なくなってきているとは言え、やはりその差別の根は深い。そこで人種差別撤廃を呼びかける広告などが放送されているのだが、どこかおかしな広告を見つけた。
これは人種差別を訴える広告なのか、それとも商品の広告なのか。両方やろうとして失敗しましたみたいな感が漂っているのだが、皆さんの目にはどう映るだろうか?

