シカゴのレストラン、約2.7メートルのサナダムシを寄生させたとして訴えられる

今週月曜日にシカゴで驚きの訴訟が起こされた。原告のアンソニー・フランツは、2006年にクラブハウスのレストランで注文したサーモンサラダの中にサナダムシの幼虫(卵?)が入っており、十分に加熱調理されていなかったために寄生されてしまったと主張している。
サナダムシはフランツの体の中で元気に育ち、やがて約2.7メートルの長さにまで成長。フランツはそのサナダムシのせいで病気を患い苦痛を受けたという。そのため、レストランの親会社である『Lettuce Entertain You』に対して、10万ドルの支払いを求めている。
フランツは、十分な調理が施されていない料理を客に出したのはレストランの怠慢だと主張している。それにしても2006年てアンタ……。
『Lettuce Entertain You』の食品衛生責任者キャロル・シマンクは「調査の結果、我々はレストランが感染源ではないと確信しています」と自信を持ってこれに答えている。
大きくなるとサナダムシは最長15メートルにもなるという。それにしてもなぜこのレストランで食べたものだと判断したのだろうか。それの方が不思議でしょうがない。
[ FOXNews.com ]
(篠原 修司)
カテゴリ:海外ニュース


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