デジタルマガジン

2008年08月15日 15:00

iPhoneアプリの『スーパーモンキーボール』、30万本以上売れる

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 セガがiPhoneで販売している『スーパーモンキーボール』。販売が開始されてからこの20日間でなんと30万本以上売れていることが分かった。金額にすると3億6千万である。

 このうち70%がセガに、30%がAppleの懐にチャリンと入る。つまりセガは『スーパーモンキーボール』だけで2億5200万円もの収益をあげたことになる。……かなりの大儲け?

 皆さんはこの結果についてどう思うだろうか? 開発に必要なのはiPhone SDKをインストールできるMacのみ。あとはそのゲームが売れればかなりの金額があなたの懐に舞い込むことになる。

 初期費用も安く、広告費もそんなにかかるとは思わない。なぜならiPhoneユーザは新しいアプリに飢えており、いつもiTunesの新着アプリをチェックしている。便利なアプリを作ることさえできれば、あなたもちょっとしか小金持ちになれるかもしれない。iPhone成金という言葉が生まれるのも近い。

[ kotaku ]

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