デジタルマガジン

2008年08月04日 10:00

まるで浮かんでいるよう?目の錯覚を狙った駐車場の案内標識

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 オーストラリアのメルボルンにあるエウレカタワー駐車場。そこにはドイツ、ハンブルクに住んでいるグラフィックデザイナー、Axel Peemoeller氏の素晴らしい作品が展示されている。

 その作品とは駐車場の案内標識だ。もちろん、ただの案内標識ではない。幾何学的錯視を利用した、まるで道路の上に浮かんでいるような立体的に見える案内標識なのだ。

 正面から見た光景と、異なる場所から見た光景の両方を紹介するので、目の錯覚を存分に楽しんで欲しい。

[ Ride Lust ]

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