デジタルマガジン

2008年08月29日 16:00

「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」を直接訴える警告

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 なぜ人は飲酒運転をするのだろうか? もちろんしない人が大勢なのだが、それでも「自分は大丈夫」という根拠のない自信に頼り、結果として事故を起こす人があとを絶たない。

 そういう人はきっと想像力が欠如しているのだろう。「どうなるか?」ということを考えられないのだ。そんな人に対応するためか、「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」という警告を視覚で直接的に訴えかける素晴らしい警告を見つけた。

 それがこの警告だ。

© Rudeboxy

 ビールの王冠、表側には車が、裏側には「飲むな、乗るな」と警告されている。ビールを飲もうと王冠を開けたが最後、描かれていた車は事故を起こしたように変形してしまう。これなら少しは効果があるかもしれない。

 本当はアルコールを検知したら車が動かなくなるのが一番なのだが、自動車メーカー側は話し合いばかりで実現できていない。もしあなたの友人が飲酒運転をしているなら「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」を伝えて欲しい。車は時に凶器になるのだから。

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