飛行機ファンならよだれモノ?ボーイング727で作った家

by.Shinohara 2008.08.02 16:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 森の中で圧倒的な存在感を放っているこのボーイング727。墜落したわけでも捨てられたわけでもない。これは飛行機ファンなら誰もが憧れる、飛行機の家なのだ。

 驚くべきことは、このボーイング727ハウスが非常に安いということだ。飛行機を輸送費に4,000ドル(約43万円)、飛行機の内装費に24,000ドル(約258万円)、そして飛行機自体の値段が2,000ドル(約21万円)、しめてたったの30,000ドル(約322万円)でこの家はできている。

 玄関は折りたたみ式の階段で、中に入るとキッチンが出迎えてくれる。湖の先に突き出ているコクピットは、写真に写っている彼女の専用バスルームだ。湯船につかりながらのコクピットからの眺めは最高だろう。

 ボーイング727は日本では全て退役しており、おそらく全てスクラップされたり海外に販売されてしまっているだろう。アメリカなんかでは砂漠に捨てられていたりするので、探せば鳥取砂丘から出てくる……わけないか。アメリカに行った時に、持ち帰れないか交渉してみるといいかもしれない。

[ Make ]

この記事に対するコメント

  • よだれ 2008.08.02 8:15 PM

    よだれモノより垂涎(すいぜん)モノの方がしっくりくる。。。

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