デジタルマガジン

2008年07月30日 12:00

台湾軍が24時間365日働く兵士を開発して人的資源不足を解消

このエントリーをはてなブックマークに追加

 台湾軍が恐ろしい兵士を開発した。その兵士は24時間365日働き続けるという。もちろんロボットなどではない。

 その兵士が見つかったのは地方の軍事基地。地元の住民は、ある場所を守り続ける警備の兵士がいることに気付いた。その兵士は直立不動のまま警備し続けている。さぞかし大事なものが保管されているのだろう。

 住民はその兵士のことが気になり、フェンスの外から近づいて正体を確かめようとした。住民が命がけで明らかにした、24時間365日働く兵士の正体がコレだ。

 ……道路工事だけじゃなくて、台湾の軍事基地でも働いていたとは。

 この兵士のことはたちまちニュースとなり、多くの地元住民が兵士を一目見るために基地へと押し寄せた。当局は「私たちが彼に警備を任せた理由は、人的資源不足のせいです。彼ならどんな攻撃者が来ても立派に役目を果たせると考えました」と説明した。

 現在この兵士は「当局のバカな行為」として、その役目を解任されてしまった。次はどこの基地で会えるだろうか。

[ Weird Asia News via エルエル ]

このエントリーをはてなブックマークに追加