魔球・背面投法が海外で大人気
小川健太郎という元プロ野球選手をご存知だろうか。中日ドラゴンズのエースとして活躍した彼は、ある魔球を持っていた。それが、魔球・背面投法だ。
1969年6月15日、読売ジャイアンツの王貞治を討ち取るため、小川は魔球を繰り出した。その魔球は残念ながらボールとなってしまったが、これでタイミングを狂わされたのか王貞治はその打席を凡退。小川は見事、魔球で王貞治を討ち取ったのだ。
で、その魔球・背面投法がなぜか今海外で大人気。海外のソーシャルブックマーク「Digg」では、現時点(7/9 12:00)で3157diggを集めている。いくつかコメントをご紹介。
「変」
「日本の野球は真面目なスポーツだなあ」
「あー、これは本当のゲームでやったわけ?」
「日本ってのはどうして私をこう怖がらせるんだろう」
「これはひどい。しかもボールだし」
「みんなの意見は間違ってる。これは実に素晴らしい投げ方だよ」
「ところで、これは何ていう超能力だい?」
「私が彼ぐらい体を曲げることができたら、彼女にはふられなかっただろうな」
「ボールだったのは残念、でも彼の頑張りに点数をあげなければ」
メジャーで誰か真似したら面白そう。

