デジタルマガジン

2008年07月24日 12:00

竹島は日本のものであると記された『ラスク書簡』の原文画像が公開される

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 竹島問題で韓国人が各地で火病を起こしているようだが、あの島は我が国日本の領土である。その証明となるのが『ラスク書簡』だ。毎年毎年「竹島は韓国のもの」という資料が出てくるのに、なぜかいつもこの資料は韓国側では見つからないという不思議な資料でもある。

 ラスク書簡(1951年)は、サンフランシスコ平和条約を起草するにあたって、大韓民国政府とアメリカ合衆国の間で取り交わされた、領土や利益についての交渉を記した文書だ。

 この文書にはハッキリと「竹島が韓国の領土であったことは一度もなく、1905年あたりから日本の島根県の管轄にあった」と書いてある。竹島が韓国の領土であるという李承晩ラインは、違法に設定された身勝手なものなのだ。そして、それを裏付ける貴重な資料の原文画像がついにインターネットに公開された。

 ラスク書簡をひっくり返せるような証拠を持ち込まない限り、韓国側に勝利はない。政府への不満を日本にぶつけるようにし向けるのは勝手だが、我々が不利益を被るようなことは絶対に受け入れられないのだ。

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