デジタルマガジン

2008年07月13日 11:27

ねんがんの iPhone 3G を てにいれたぞ!

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 先日、『Wホワイトプラン』強制加入という壁の前にiPhone 3Gの購入を諦めた私だが、ついに昨日、念願のiPhone 3Gを手に入れることができた。これから2年と2ヶ月、このiPhone 3Gと付き合うことになる。

 枕を濡らしながら寝た翌日の土曜日、まず私がとった行動は近隣のソフトバンクショップを、家から近い順にリストアップすることだった。リストアップした店舗は78店舗、これからこの全てのソフトバンクショップに電話をかけるのだ。

 「はい、ソフトバンクショップです。……申し訳ありません、iPhoneの方は昨日で全て売れておりまして……はい、次の入荷も……」という話を、どのソフトバンクショップでも聞かされた。地方のため入荷も少ない商品、やはりどこも品切れのようだ。

 ようやく、13店舗目で16GBの黒なら在庫があると聞けた。しかし、私が欲しいのは16GBの白……、残念ながら色が違う。次の14店舗目で16GBの白のキャンセルがあるかもしれないと聞かされるも、ここも『Wホワイトプラン』限定。16店舗目では、同じく16GBの白が午後から入荷予定だったが、予約が5件あり難しいともしれないとのお話。とりあえず6番目の予約者となった。

 13、14、16と調子よく在庫の話を聞けたので、もしかしたら結構残っているのかもと思ったら、ここから33軒目まで一切在庫なし。34軒目では8GBの黒ならあると聞けた。そして36軒目、ソフトバンクショップ博多駅店。「iPhone 3Gですか? はい、16GBの白ならまだ在庫がございますが……」。

 あった。一番なさそうな主要駅のソフトバンクショップに。今から向かうので取り置きをお願いすると、それはできないとの返事。何度お願いしてもダメだと言われたため、着の身着のまま車に乗り込み、都市高速道路に飛び乗った。15分後に到着するも、なんと売り切れ。都市高速の料金とガソリン代、そしてここにくるまでに要した時間を返して欲しい、本当にそう思った。客の時間を奪う店頭優先という仕組みは本当に嫌いだ。

 ガッカリしつつも、これからどうしようかと考える。家に帰って電話をかけ直してもいいが、すでに時間は11時すぎ。各ソフトバンクショップの開店からじつに1時間は過ぎている。在庫がある店もなくなっているかもしれない。

 そこで、メモリーに残っていたiPhone 3G 16GBの黒ならあると言った、13店舗目に電話をかけた。すると、まだ在庫が残っているという。ここも取り置きはできなかったが、幸いなことに帰り道に存在している。このさい黒でも良いと思い、店へと向かった。

 下道を走り、20分ほどかけてショップに到着。はやる気持ちを抑えつつ店に入って在庫を聞くと、嬉しいことにまだ残っているとのこと。その場で契約し、ようやく念願のiPhone 3G 16GBを手に入れた。色が白ではないのが残念だけれど、前もって購入していたカバーをつけたら色の部分は全く見えなくなった。あまりこだわっても意味がなかったのかもしれない。

 そんなわけで、私は念願のiPhone 3Gを手に入れた。昨日から扱っているが、まだ使い方もサッパリだ。アドレス帳の移行さえできていない。だけど、こうして手に入ったことは本当に嬉しい。まだまだ便利な携帯電話とは言えないが、利用できるiPhoneアプリが増えれば生活にかかせないアイテムとなるだろう。

 コチラが私のiPhone。

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