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2008年07月23日 17:00

ESAがゲーム業界の年間統計を発表。アメリカのゲーマーは40%が女性

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© RowdyReptile

 先週行われたE3にて、アメリカ合衆国のコンピューターゲーム産業の業界団体『Entertainment Software Association』は、アメリカのゲーマーのおよそ40%が女性であるとの年間統計を発表した。

 この統計によると、アメリカの家庭のおよそ65%がゲームで遊んだことがあり、ゲーマーの平均年齢は35歳まで上がっているという。年齢別に見ると、18歳未満が25%、18歳から49歳以下が49%、50歳以上が26%となっている。子供よりも壮年以上のゲーマーが多いことに驚きだ。

 コンシューマーゲームで売れているジャンルは、上から順にアクション、ファミリーエンタテイメント、スポーツ、シューティング、レーシング。コンピューターゲームでは、ストラテジー、ロールプレイング、ファミリーエンタテイメント、シューティング、アドベンチャーとなっている。このことから家庭用ゲームでは手軽なものを、PC用ゲームではより内容の濃いものを遊んでいることが分かる。

 また、2007年度における家庭用ゲームソフトの売上ランキングは以下の通りだ。

1.HALO 3
2.はじめてのWii
3.コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア
4.ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック
5.スーパーマリオギャラクシー
6.ポケットモンスター ダイアモンド
7.マッデン NFL 08
8.ギターヒーロー2
9.アサシン クリード
10.マリオパーティ8

 同じくPC用ゲームソフトの売上ランキングは以下の通りとなっている。

1.WORLD OF WARCRAFT: BURNING CRUSADE EXPANSION PACK
2.WORLD OF WARCRAFT
3.ザ・シムズ2 シーズンズ! データセット
4.コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア
5.シムシティ4 デラックス
6.ザ・シムズ2
7.コマンド・アンド・コンカー 3 ティベリウム・ウォーズ
8.ザ・シムズ2 トラベラーズ! データセット
9.エイジ オブ エンパイア III
10.ザ・シムズ2 ペットライフ! データセット

 その他、ゲーマーにとって興味深いさまざまなレポートがあげられている。コチラで公開されているので、気になる人は読んでみると良いだろう。

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