デジタルマガジン

2008年07月25日 8:00

アポロ14号の宇宙飛行士が「NASAは宇宙人とコンタクトを取っている」と漏らす

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 アポロ14号の宇宙飛行士、エドガー・D・ミッチェルが「NASAは宇宙人と数回コンタクトを取っているが、政府はそれを60年も前から隠している」と驚きの発表を行った。そんなワクワクすること黙ってるなんて許せない。

 ミッチェル氏によると、NASAは宇宙人がUFOに乗って地球を訪れていることを知っており、宇宙人の外見は我々がよく見る大きな目と頭の伝統なイメージに似ているそうだ。そして宇宙人の持つテクノロジーは進んでおり、我々の技術は足下にも及ばない。もしも地球人が敵対した場合、その先に待っているのは『死あるのみ』だという。

 ミッチェル氏は、1971年1月31日にアポロ14号で月に着陸。そして今までで一番長い9時間17分もの船外活動を行い、10日後の2月9日に無事帰還した凄い人だ。御年77歳であるが、まさかこんな嘘は言わない人だろう。――ボケてなければ。

 この発言についてNASAのスポークスマンは「NASAはUFOを見つけていないし、宇宙人との関わりを持ったことはない。ミッチェル氏は偉大な人物だが、この件については我々と意見が違うようだ」と即座に回答している。隠しているものがあるならさっさと出せ! と、問い詰めたい。

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