デジタルマガジン

2008年06月18日 14:00

ルーマニアの国防省。戦闘機にUFOからの攻撃があったと認める発表をする

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 ルーマニアの国防省は、2007年10月31日にMiG-21ランサー戦闘機のうち1機が、UFO4機から攻撃を受けたことを確認したと発表した。1機に対して4機で攻撃するとはUFOも卑怯になったもんだ。

 MiG-21ランサーはトランシルバニア上空を飛行していたため、僚機のカメラで事故を撮影することに成功。公開された動画によって、攻撃してきたものは固体であることが判明した。

 国防省はこれが一体「何なのか」を特定することにやっきになっている。少なくとも隕石や氷、鳥ではないと確認されたが、いまだに正体は不明のままだ。

 攻撃されたMiG-21ランサーに搭乗していたパイロットのMarin Mitricaは、わずかに負傷したがなんとか無事に飛行機を着陸させることができた。MiG-21ランサーには、一目で分かるほどのひどい傷が残されている。

 この調査は、ヨーロッパ空軍の安全保障委員会へと報告された。果たしてUFOは宇宙からの使者なのか、それともアメリカさんが秘密兵器として作り上げたのか。前者なのだとしたら非常に面白い。

[ MND ]

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