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毎日新聞のHENTAI記事に対してインターネットユーザーを中心に抗議が殺到

2008年06月27日 18:00 このエントリーを含むはてなブックマーク

 

 毎日新聞の日本の悪評バラ撒き行為に対して、2ちゃんねるを中心とするインターネットユーザの抗議が殺到している。毎日新聞社はもちろん、そのスポンサーに対しても抗議が行われているというから大変だ。

 毎日新聞社の日本の悪評バラ撒き行為については、詳しくはこちらこちらの記事を参照して欲しい。簡単に説明すると、あることないこと書かれた週刊誌のゴシップを引用というかたちで卑猥に翻訳し、それを世界中にバラ撒いていたのだ。おかげで海外から見た日本は変態大国である。

 このような行為を5年以上の長きに渡って続けていたというから驚きだ。問題が明るみになってからというもの、毎日新聞社には抗議が殺到。当該コーナーは閉鎖され、責任者を処分するとのお詫びが発表されたが、いまだに処分は発表されていない

 この悪評バラ撒き行為に対して怒ったのが日本のインターネットユーザ。毎日新聞社に抗議してもあまり効果がないと判断したのか、毎日新聞社に広告を出稿しているスポンサーに対して抗議が行われる事態となった。

 スポンサー各社の対応はじつに様々。広告バナーを取り下げたところもあれば、毎日新聞社にスポンサーとして抗議を入れた企業もある。それとは逆に、知らぬ存ぜぬという回答や、英字版の記事だから問題ないと判断したという企業もある。日本をどう思っているか、企業イメージをどう考えているかがハッキリと分かるかたちで表れたようだ。

 日本の女性はウォシュレットで性的刺激を覚えていると、トイレについての悪評を書かれてしまったTOTO(記事にTOTOという記載はない)には、毎日新聞の担当者がTOTOを訪れて謝罪を行ったそうだ。

 いずれの抗議も掲示板上で行われているため、ハッキリとした確証は持てないものの、毎日新聞社に対するこの抗議の熱は、まだまだ冷めそうにない。

(篠原 修司)

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