今週のオススメゲームソフト「魔界戦記ディスガイア 魔界の王子と赤い月」

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デジタルマガジンが毎週発売されるゲームソフトの中から、これは面白そうだというソフトを紹介する。今週のオススメゲームソフトは「魔界戦記ディスガイア 魔界の王子と赤い月」。
ソニー路線だった日本一ソフトウェアがついに任天堂へとやってきた。その第一弾のソフトとなるのが、この「魔界戦記ディスガイア 魔界の王子と赤い月」だ。だが悲しいことに2003年に発売されたプレイステーション2用ゲームソフトのリメイクである。
リメイクなので、既にプレイ済みの人は熱心な信者以外購入する必要性はない。外でもディスガイアがしたいという人は、既にPSPの方を購入しているだろうし……あれ何のために存在してるんだこのゲーム。
主人公のラハールは魔王の息子。ある日眠りから目覚めたら魔王である父親が死んでいて、魔界は群雄割拠の世界になっていた。息子として魔界を再び統一してやるかというところからゲームは始まる。
ジャンルはシミュレーションRPG。面白さはシミュレーションRPG好きで、そのうえ箱庭好きならたまらないレベルだろう。また、やりこみプレイをすることで長時間遊ぶこともできる。だから1本のソフトで長く遊びたい人にもオススメだ。
キャラクターを鍛えていけば誰でもクリアできる難易度なので、ニンテンドーDSを専門に遊んでいるライトユーザーも楽しめるのではないだろうか。

