2008.05.27 11:00


ロシア、オートノーマス地区のKhanty-Mansijskで事件は起こりました。地方の死体置き場で、誰かが死んだ人々の目を切り取っていることが分かったのです。
この事件に気づいた女性が警察署へ連絡しましたが、警察は刑事事件としては取り扱ってくれませんでした。そこで、その女性は抗議の手紙をUral Federal地区の代表弁護士ユーリ・ゾロトフに送りつけました。ゾロトフはこの事件を調査することに決めました。
そしてその調査の結果、あることが分かりました。死体から目を奪っていたのは、ニジネバルトフスクに住むメリニコフという男でした。なぜ、死体から目を奪うのか?それは、子供たちのためでした。
メリニコフは切り取った目を、幼児の角膜移植手術を行っている病院に器官として持ちこんでいたのです。彼のこの行動によって、何人もの幼児の目が助かったことでしょう。しかし、この件で遺族たちが苦しんでいるのも事実です。
メリニコフの行動は犯罪ではなかったため、裁かれることはありませんでした。彼は今もニジネバルトフスクに住んでいます。
[ Pravda.Ru ]
© won7ders
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2008.05.27 8:00


パソコンでPlayStation(初代)が遊べるエミュレータ「ePSXe 1.7.0」が、4年半ぶりに更新されました。かなりの動作率を誇っているようです。
できれば試した上で報告したかったのですが、あいにくとPlayStationのゲームソフトはレンタルしている倉庫の中です。取りに行くのには果てしなく時間がかかります。
フォーラムの書き込みを確認すると、以前のバージョンでは存在していたバグが解消されていたり、動かなかったゲームが動いているようです。4年半の間にすべてのバグをつぶしていたというのでしょうか?
さすがに遊ぶ方法をここで解説するようなことはしませんが、PlayStationのソフトで未クリアの作品をまだ持っているという人は遊んで見てはどうでしょうか?パソコンでやると案外ゆったりプレイできていいものですよ、私だけかもしれませんが。
画像引用元
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2008.05.26 20:00


インターナショナル・テレコミュニケーションズ・ユニオンは、携帯電話のユーザ数が2007年内において33億人まで増加した発表しました。世界人口の49%以上もの人が携帯電話を持っている計算になります。
この発表によると、とくにアフリカ地域での増加が目覚ましく、2007年内に加入したユーザのおよそ3分の2が発展途上国の出身なのだそうです。
「これは、発展途上国が(先進国に)追いついていることを示す良い傾向です」とレポートは述べています。
詳細な増加数ですが、アジア地域では2005-2007年の間で28%程度、アフリカでは毎年39%がそれぞれ増加しています。人口の多いインドと中国では、それぞれ1億5400万人と1億4300万人に上ります。この二国の増加数だけで世界人口の4.5%ですから、たまげたものです。
世界的な年間成長率で見ると22%になるとのこと。日本ではほとんどの人が持っている携帯電話、そのうち世界の誰もが自分だけの電話番号を持つ日が来るかもしれませんね。
[ The Daily Telegraph ]
© DavidDennis
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2008.05.26 17:00


◆テンポが悪いの一言に尽きる (18点)
1987年にデータイーストから発売されたヘラクレスの栄光。発売元は残念ながら潰れてしまったが、権利を受け継いだパオンが最新作「ヘラクレスの栄光 ~魂の証明~」を、任天堂ブランドを被せて2008年5月22日にニンテンドーDSで発売した。
私はヘラクレスシリーズを一切やったことがないので、このゲームにこれといった感慨はない。暇つぶし程度になれば良いかと思って購入したのだが、失敗した。「ヘラクレスの栄光 ~魂の証明~」はまぎれもなくクソゲーだ。
物語はギリシア神話の英雄「ヘラクレス」を中心に展開するオリジナルストーリー。記憶を失ったヘラクレスが、それぞれ悩みを持つ仲間とともに神々の住むオリンポスを目指すというもの。
このゲームの何がクソゲーなのか。クリアする前に放り出してしまったのでストーリーについては語れない。むしろこのゲームをクリアしろと言うのは、拷問に近い。一体開発チームは何を考えてこのゲームを作ったのだろう。
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2008.05.26 14:00


韓国のエレクトロニクス&テレコミュニケーションズ研究所(ETRI)が、MP3に変わる新しいフォーマット「MT9」を発明しました。韓国のコンピュータエンジニアの間ではすでに導入しているところもあるようです。
4月にフランスで開かれたデジタル音楽とビデオ産業の国際的な会議の中で、このMT9は公開されました。「我々は参加者全員にプレゼンテーションを行いました。彼らはその素晴らしい内容に驚き、すぐに次のデジタル音楽の標準となる候補として票決することを決めました」と研究所のチーフHam Seung-chulは語ります。彼は、MT9が6月にドイツで開かれるMPEGフォーラムで、国際基準として選ばれると予想しています。
MT9の特徴は、声、コーラス、ピアノ、ギター、ベース、そしてドラムのための合計6チャンネルに及ぶ音声イコライザーを備えていることです。ユーザが声チャンネルを取り除けば、それは簡単にカラオケプレーヤーとなります。反対に、声以外を取り除けば、まるで歌手がアカペラで歌っているようにすることもできます。
サムスンとLG電子は、このMT9を次の携帯電話に搭載することに興味を持っています。Ham Seung-chulによると、来年の始めには最初の商品が登場するだろうとのことです。
「MT9はCDやカセットテープのように扱えます。一度購入すれば友人に貸すことだってできます。我々はDRMについてあまり厳しくしたくないのです」
Ham Seung-chulのこの発言が受け入れられれば、次世代フォーマットは音楽ユーザにとって便利なものになるでしょう。一般への公開が楽しみです。ただ一つの問題はこのニュースを発表しているのが韓国メディアだということ。こんなこと言うのもあれですが、信頼性ゼロです。
[ The Korea Times ]
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