オンラインゲーム「真・女神転生IMAGINE」の公式サイトがとんでもないことに!

2008.05.28 21:14 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 株式会社アトラスからのライセンス契約に基づいて、株式会社ケイブが独自に開発、及び運営を行っている純国産オンラインゲーム「真・女神転生IMAGINE」の公式サイトがとんでもないことになっています。画面を見てわかるように「ゆっくりしていってね!!!」にジャックされてます。

 この「ゆっくりしていってね!!!」とは、同人ゲーム「東方Project」の主人公たちが元ネタになっており、主に若年層を中心にひそかに人気なのだそうです。私にはこれが人気の理由も、これを採用した運営会社の責任者の頭の中も理解できません。

 この公式サイトの事態に、某巨大掲示板群では「酷いってレベルじゃねーな」「制作者はニコニコのデザイナー?」「わたしのメガテンが汚されちゃう!」「なにが面白いのか理解できない」とかなり否定的な書き込みがされています。

 「真・女神転生IMAGINE」はこんなネタに走らなければいけないほど、経営がピンチなのでしょうか?広告効果があるとは思いますが、果たしてどうなることやら・・・。

[ 真・女神転生IMAGINE ]

毎日新聞、日本語の使い方を間違える。すべからくとは?

2008.05.28 17:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 毎日新聞が運営しているニュースサイト「毎日jp」にこんな記事が掲載されていました。「起承転々:気にくわない夏 /岐阜」。

 内容は「クールビズになった途端、今までネクタイをつけていた人たちが一斉にノーネクタイにしたのが気に食わない。軍隊的である」というよく意味の分からない主張です。全員がネクタイをつけるのもまた軍隊的ではないの?

 そんな主張の中にこんな一文があります。

 ある県庁が初めてクールビズを導入した日のことだった。全職員がノーネクタイになっていた。すべからくネクタイを締めていた前日から、「軍隊的」ともいえる見事な変わりよう。鳥肌が立った。

 「すべからく」の使い方が間違っています。本来の意味は「そうする必要、義務がある。当然だ」です。例文を書くとすれば「学生はすべからく勉強するべし→学生は勉強して当たり前」でしょうか。

 こんなこといちいち指摘するのも揚げ足を取っているようで、書く方も、そして読まれている方も気分が悪いと思います。ですが、こうして指摘することで「すべからく」の用法を確認して頂けたと思います。

 日本語の正しい使い方、知っておいて損はしません。

クリエイティブな14の広告

2008.05.28 14:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 普段何気なく見ている広告。もちろん日本以外でも広告は当たり前のような存在です。誰もそこに注目しようとはしません。

 しかし、注目させる方法があるとしたら?世界中のクリエイティブな広告を紹介します。こんな広告があったらついつい目をとめてしまいます。


セキュリティガラスの広告。絶対に割れないということを示すため、中に札束を入れています。広告ごと盗まれたらどうするんだろ。

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ベルリンの壁と結婚した女性

2008.05.28 11:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 スウェーデンに住む女性が、ベルリンの壁と29年もの間結婚していたことを明らかにしました。彼女は命を持たない、物に対してフェティシズムを感じる人なのです。病院では「Objectum-Sexuality」という診断を下されています。

 Eija-Riitta Berliner-Mauerさん(54)は、1979年にベルリンの壁、つまりコンクリートと結婚したとデーリーテレグラフが報じました。苗字である「Berliner-Mauer」とは、「ベルリンの壁」という意味です。

 Berliner-Mauer夫人は、テレビで初めてベルリンの壁を見た時、恋に落ちました。それから彼女は「彼」の絵を収集し始め、さらに「彼」に会うためにせっせと貯金をします。

 1979年、6回目の訪問の際に彼女は「彼」と結婚しました。彼女は人間とは一度も関係を持ったことがなく、キレイなままで「彼」と恋愛関係にあったのだそうです。

 「私は地平線へと続く、長く細いこの壁がとてもセクシーだと思います。万里の長城も悪くはないのですが、私の夫の方がよりセクシーですわ」とBerliner-Mauer夫人は語ります。

 ベルリンの壁が1989年に取り壊された時、人類は喜びましたが彼女は絶望の淵に立たされました。彼女がそれ以来「彼」の元を訪れることはなく、昔の栄光を思い起こさせる模型だけを大事に持っているそうです。

 「彼らが行ったことはとてもひどいことです。彼らは私の夫を亡き者にしたのです」

 そんなこと言われてもなあ・・・。夫を亡くしたBerliner-Mauer夫人ですが、彼女は今庭園のフェンスと幸せに暮らしています。

[ エルエル via Ananova ]

映画批評「シューテム・アップ」

2008.05.28 8:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

◆ニンジンとオイルと弾丸が飛び交う超バカ映画 (62点)

 5月31日にムービーアイ エンタテインメントから配給される映画「シューテム・アップ」が凄い。話には聞いていたがとんでもない超超超バカ映画だった。真面目な話を期待してると痛い目にあうだろう。

 冬のニューヨーク、深夜。ホームレスのスミスがバス停に座っていると、目の前を妊婦が何かから逃げるように走り去っていった。その後、彼女を追うように男が通り過ぎ、スミスは妊婦を助けるために彼女が逃げ込んだ廃墟へと駆け込んだ。

 案の定襲われていた彼女を助けると、男の仲間が次々と廃墟に乱入。スミスが拾い上げた銃で応戦していると、彼女が途中ショックで産気づいてしまう。そのまま赤ん坊が生まれ、スミスは二つの命を助けようとする。しかし、流れ弾にあたって母親の方が死んでしまったため、しかたなくスミスは一人赤ん坊を連れて逃げるのだった。

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