任天堂がセカンドライフの世界に参入?

今ではすっかり忘れ去られた世界のセカンドライフに、おなじみの名前をあしらったプライベートランドが登場しています。その名も「任天堂島」です。
この任天堂島が任天堂のものなのかどうかはまだわかりません。しかし島を買う場合はリンデン・ラボと契約をしなければいけません。果たして何の関係もない個人、もしくは企業に対して「任天堂」の名前を使うことをリンデン・ラボが許すでしょうか?アメリカの著作権法に基づいた答えは“No”です。
マイクロソフトやソニーとは異なり、任天堂はPC市場にはほとんど参入していません。さらに、任天堂の岩田社長はインタビューにおいてWiiにMMOのようなシステムを加えるつもりはないと発言しています。
ではこの任天堂島は一体何のために存在しているのでしょうか?一説によるとあるドイツの会社は、Wiiでセカンドライフに接続するためのインタフェースを作成したそうです。
この島には普通のユーザが入ることができないので、中がどうなっているかは全く分かりません。しかし、ここで任天堂が何かを行っていることは間違いないと言っていいでしょう。その答えはそのうち発表されるかもしれません。
[ GigaOM ]
(篠原 修司)
カテゴリ:ゲーム


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