デジタルマガジン

2008年05月10日 18:00

日本の満員電車が外国人の間で話題

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 東京で毎朝見かけられる光景。駅員が乗客を押して電車へと詰め込む。その様子を収めたビデオが動画共有サイトyoutubeにアップされ、利用者の間で話題となっています。

 ビデオのタイトルは「Police Pack Human Cargo In Japanese Train」。直訳すると「日本の警察は人間という荷物を電車に詰め込みます」この動画を投稿した人からすると駅員が警察に見えたのでしょう。みんながおとなしく従ってますから、そう見えてしまうのも仕方のないことです。

 しかし、この動画が外国人の間で話題となっています。日本人にとっては見慣れた光景ですが、彼らにとっては信じられないようなことのようです。

 「日本は人口過剰なんだわ」

 「誰かが屁をしたらどうなるんだい?」

 「クレイジーだ、ここはインドに違いない」

 「こいつらは警察じゃないよ。人を詰め込むプロさ」

 「誰もこの方法に反対しないところが好きだよ」

 「やっぱり車が一番だな」

 「これなんていうか知ってる?人間テトリスだよ」

 「それで、太った人は通常の3倍の料金を支払うのかい?」

 「ジーザス!1年につき電車が1台しかこないに違いない」

 「OK!とびきりきついにんにく料理を食べてから屁をこくよ」

 私たちが普段当たり前のように感じていることも、外国から見ればとんでもないことなのかもしれませんね。

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