世界の19のおかしな法律

法律は国を守るために必要なものです。しかし、世界には思わず「?」と思わずにはいられないさまざまなおかしな法律が存在します。今日はその一部を紹介したいと思います。
フランス
- ブタをナポレオンと名付けたり、呼んだりしてはならない。
- 午前8時から午後8時までの間でラジオで流される音楽は、その70%がフランスの作曲家でなければならない。
- 顔が人間ではない人形を売ってはならない。
シンガポール
- ゴミを捨てることは重罪である。罰金数千ドル、何時間にも及ぶゴミ収集、そしてカウンセリングを受けなければならない。
- 聖書を運んだり、イエスについて誰かと話してはならない。
イギリス
- 国会議事堂で死んではならない。国会議事堂で死ぬと王室国葬となってしまう。
- 海岸に打ち上げられたクジラは国王のモノである。骨は彼女のコルセットを作るために使われる。
- ヨーク市ではancient cityの壁の中であればスコットランド人を殺しても合法。ただし手段は弓矢に限る。
オーストラリア
- 子供たちがタバコ、コンドーム、アルコールを買うことは禁止されているが、使うことは自由である。
- 黒い衣類を着用し、フェルトの靴を履き、靴墨を顔につけて通りを歩いてはならない。これは泥棒の格好である。
- バットマンのコスプレをしてはならない。
フィンランド
- ドナルドダックにいくらいってもパンツを履かないので、彼を追放した。
アメリカ合衆国
- ED(インポテンツ)は24の州で離婚の理由になる。
- イリノイ州では英語を話してはならない。公用語は「アメリカン」である。
- オハイオ州オックスフォードでは、女性は男性の絵の前で服を脱いではならない。
- インディアナ州ではロビンフッドに関することをしてはならない。
タイ
- ゴムを道路に落とすことは違法である。罰金は最高で600ドル。
- 下着を履かずに表に出てはならない。
- 映画が始まる前に着席したものは、国歌が流れている間は立たなければならない。
いずれもおかしな法律だと思いませんか?シンガポールのゴミは有名ですが、変な法律はまだまだたくさんあります。またの機会に紹介させて頂きます。
[ DivineCaroline ]
(篠原 修司)

