デジタルマガジン

2008年04月17日 7:35

早起きは3文の得どころか5千円ぐらい得

このエントリーをはてなブックマークに追加

早起きは3文の得どころか5千円ぐらい得

 最近生活スタイルを早寝早起きへと変えた。寝る時間は24時、起きる時間は6時だ。都市部に住んでいる人にとっては、「どこが早起きだよ!」なんて突っ込まれるかもしれないけれど、私にとってはこれで十分早起きなのだ。なぜなら以前は3時に寝て8時に起きていたからだ。

 じゃあ早起きの何が得なのか?最初の得は朝起きた時の状態だ。もちろんちょっとは眠いが、周りはとても静か。子供がいようが妻がいようが彼らは寝ている。言い換えればこの世界で動いているのは自分だけということになる。

 つまり、自由な時間なのだ。誰にも邪魔はされない。夜だったらこうはいかない。この自由な時間は何に使っても良い。だから私は誰にも邪魔されずにこうして今記事を書いている。このお得な情報を読んでいるあなたに伝えるために。

 そして次に得なのがきちんとした「朝ご飯」が家で食べられることだ。夜遅くまで記事を書いていた時は、起きる時間は本当にギリギリだった。だから朝ご飯を食べるのは家を出て、仕事場について、それから1時間後ぐらいにおにぎりを食べていた。

 起きてすぐは胃の調子が悪い。これは誰でもそうだ。だから起きて少し身体を動かして、そして胃の動きを活発化させてからご飯を食べる。早起きをすると、この時間ができる。だから私は毎朝、家できちんと朝ご飯を食べてから出かけられるようになった。

 そして最後に得なのが日中だ。早起きをしているため眠くなると思われがちだが、全くならない。おそらく朝、自分の好きなことをしているため脳が活発になっているのだろう。さらに脳は起きて3時間たたないと正常に働かない。

 起きた時間は6時だ。通常会社で仕事を始める時間は?そう、9時だ。だから6時に起きるというのは、ベストな状態で仕事に臨めるということだ。以上の利点だけで十分に3文どころか5千円以上の価値があるだろうと私は考える。

 夜遅くまで起きていてもあまりいいことはない。テレビだろうが、ゲームだろうが、読書だろうが、何だろうがそれは朝でも出来ることだ。どうせ遊ぶなら朝遊んだ方が良い。起きてすぐ嫌な仕事をするより、好きなことをした方が1日の気分も良い。

 あなたも早寝早起きに挑戦してみてはどうだろうか?夜、家でしていることは朝でもできるのだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加