ゲームのタトゥーを彫る人たち

by.Shinohara 2008.04.23 13:30 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

ゲームのタトゥーを彫る人たち

 日本人にとって刺青はヤクザの証だが、アメリカ人にとってはファッションの一部として定着している。いい年こいた時にどうすんのよそれと思うタトゥーをたくさん見かけるが、本人たちは満足しているようだ。

 そんなタトゥーの中でも恥ずかしいゲームのタトゥー。これをどうやって彫っているか一部始終を撮影したページを見つけた。ドット絵だとこんな風に彫るのか、ちょっと面白い。

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日本の音楽業界再生か?JASRAC、独占禁止法違反の疑いで立ち入り

by.Shinohara 2008.04.23 12:12 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

日本の音楽業界再生か?JASRAC、独占禁止法違反の疑いで立ち入り

 日本の音楽業界を牛耳っているJASRACが独占禁止法違反で立ち入りを受けたとTBSのニュースで放送された。素直な気持ちを述べてしまえば「ざまあみろJASRAC」である。

 JASRACはその異常に高い著作権料、その分配方法の不明瞭さ、徴収の不公平さ、そして使途不明金の多さなど、叩けばいくらでも埃が出てくる天下り団体だ。

 今回なぜ立ち入りを受けたのかというと、法律改正で新規参入が認められるようになったが、参入を妨害して他社の参入を困難にした疑いがあるためだそうだ。

 自分のところがおまんまの食い上げの危機だからといって法律に違反するのはよろしくない。

 JASRACがつぶれ、まともな著作権管理会社が入ってくるようになれば日本の音楽業界も再生するかもしれない。

嘘だと言ってよASUS、Eee PC 900のバッテリーは低容量

by.Shinohara 2008.04.23 10:23 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

嘘だと言ってよASUS、Eee PC 900のバッテリーは低容量

 日本ではOSにWindowsXPがインストールされているのが仕様のAsusのEee PC(イーピーシー)。このEee PCの新型900のバッテリーの容量についてユーザから不満が爆発しているという。

 どうやら各メディアに送られたレビュー用Eee PCには4セル5800mAhのバッテリーが搭載されていたが、実際に販売された機種では4セル4400mAhの低容量のバッテリーだったというのだ。レビューを信用して購入した初期購入者はレビュー時点でも動作時間が短いのに、それよりもさらに短い動作時間を許容せざるを得なくなったのだ。

 この件についてAsusは「レビュー用のEee PC 900のバッテリー容量が大きかったのは手違い」と説明した。初期購入者には無償アップグレードなどのなんらかの対応をするらしいが、勘弁してよASUS・・・。

 バッテリー容量に大きいものが搭載されるのとともに、日本でもLinux搭載の安いEee PCが発売されることを切に願う。

[ Engadget ]

今週のオススメゲームソフト「戦場のヴァルキュリア」

by.Shinohara 2008.04.22 22:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

今週のオススメゲームソフト「戦場のヴァルキュリア」

 デジタルマガジンが毎週発売されるゲームソフトの中から、これは面白そうだというソフトを紹介する。今週のオススメゲームソフトは「戦場のヴァルキュリア」。

 セガが赤字覚悟でPS3で発売するシミュレーションRPG、それがこの「戦場のヴァルキュリア」だ。戦車+萌え絵という軍事オタクの心をくすぐる設定となっている。

 征暦1930年代、ヨーロッパを舞台に連邦と帝国に分かれて大陸の覇権を争っている中、中立を保っていた小国ガリア公国が帝国に攻め込まれて首都陥落の危機――故郷を守るため義勇兵が立ち上がるというところからゲームは始まる。

 征暦だとかヨーロッパだとかガリア公国だとかヴァルキュリアだとか、痛いところ満載のこの「戦場のヴァルキュリア」。さらに言ってしまえば銃の発射音を「ダダダダ」、戦車砲が命中したら「ドオーン」とかの擬音語が画面に描かれる「戦場のヴァルキュリア」。どー考えてもはずれっぽいのだが、なぜか私を魅了してやまない。

 戦闘システムにはブリッツシステムというものが用意されており、味方に命令するコマンドモードと実際に行動するアクションモードに分かれている。このモードを敵・味方交互に繰り返すターン制のSRPGだ。

 果たして本当に面白いのか?コマンドモードとアクションモードに分かれているせいで、通常のSRPGゲームよりも時間が倍かかったりしないのか?義勇軍の小隊が参加した程度で戦況がひっくり返せることを、プレーヤーに納得させられるのか?など、不安要素は多く残るがセガの心意気に免じてPS3を持っている人はぜひ人柱になって欲しい。

 お値段7,980円。

[ 戦場のヴァルキュリアを購入する ]

ぼったくり商法、それがWiiウェア

by.Shinohara 2008.04.22 18:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

ぼったくり商法、それがWiiウェア

 先日スクウェア・エニックスのWiiウェア用ゲームソフト『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』についての記事を書いたが、またしてもやってくれた。今度はダンジョンの配信を始めるという。

 本体が1,500円。前回の追加料金が1,300円。今回の追加ダンジョンが全て含めて300円。で、次に既に配信が予定されているコンテンツが800円。今分かっている時点で合計で3,900円。

 で、次は何をいくらで配信するつもりなのスクウェア・エニックス?このままどんどんコンテンツを増やしていって総額10,000円ぐらい買わせるつもり?

 Wiiウェアってのはバラエティ豊かなソフトをお求め安い価格で遊べるはずだったんだけど、一体これはどういうこと?コンテンツ買う方が悪いとでも言うのだろうか?任天堂はスクウェア・エニックスに、Wiiでネトゲ形式の課金でもさせるつもりか・・・。

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