デジタルマガジン

2008年04月06日 0:48

魚の骨がのどに刺さったら?

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魚の骨がのどに刺さったら?

 寿司。刺身。天麩羅。唐揚げ。日本人の食生活にはかかせない魚。だけど、こいつには肉と違ってやっかいなものがついてくる。そう、骨だ。

 この魚の骨。取り除くのも一苦労だが、のどに刺さった時がつらい。魚の骨がのどに刺さったらどうしたら良いのだろうか?

 一般的にはご飯を丸呑みしたり、お茶を一気に飲んだりして、なんとか流し込もうとする。だいたいはこれで取れて「あー、よかった」となる。ではとれなかったらどうするか?

 そんな時は病院に行くといい。先日、私はのどに刺さった魚の骨がとれず、病院へと駆け込んだ。同じような状況になった時は、すぐに耳鼻咽喉科(じびいんこうか)へと足を運んで欲しい。

 病院とはいえ、痛いということはない。お医者さんがのどの奥を診て、ヒョイと取ってしまえばそれでおしまいだ。手術されるんじゃ・・・なんて不安がらずにとりあえず病院に行くことが大事だ。

 治療費は初診料込みで2,080円(保険適用)だった。診察時間は30秒ほど。30秒で2,080円・・・と、少しもったいないと感じたが、のどに刺さった魚の骨を放っておいたことが原因で死んだ人もいるから、バカにはできない。お金よりも命が大事だ。

 そのうち取れるだろうなんて放っておかず、魚の骨がのどに刺さった時はこの記事のことを思い出して病院へと行って欲しい。

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