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2年間トイレに座り続けた女性

 

記事公開日:2008/03/13 14:48 | 最終更新日:2008/03/13 14:48

 カンザス州のネスシティで、2年もの間ボーイフレンドのトイレに座り続けた女性が発見された。ひきこもりにしても場所を考えて欲しい。

 発見したブライアン・ホイップル保安官は「彼女はトイレに接着されていたわけでもなく、監禁されていたわけでもない。ただ、身体的に動けなかったんだよ。ちょうどトイレの上に脂肪の塊が座っているようだった」と電話インタビューに答えた。

 調査によると、ボーイフレンドは彼女に水と食料を運び続け、その間ずっとトイレから出てくるように頼んだという。しかしどこかがおかしいと感じ、ついに警察へと連絡することとなった。なぜ気付くまでに2年もの月日を必要としたのかは語られていない。

 彼女は既にトイレと一体化していたため、保安官たちはバールのようなもので便座を剥がし、便座ごと病院へと運んだという。どんな状態なのか全く想像できない。

 彼女はこれから治療されることになる。当局は彼女のボーイフレンドを起訴するかどうか悩んでいるという。

[ kansascity.com ]

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