デジタルマガジン

2008年02月19日 10:20

世界一長寿の120歳の女性見つかる

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世界一長寿の120歳の女性見つかる

 パレスチナで120歳の女性が見つかったという。ギネス記録は114歳のエドナ・パーカーさんなので、もしも本当なら世界一長寿だ。というよりも人間の限界を超えている。

 マリアム・アムマシュさんはヘイファ地域のジスル・エッ・ザルカーに住んでおり、「私は世界で最も年をとった人です。でも、私はよく食べるし、よく飲む。それにシャワーだって浴びます。まだまだあと10年は生きますよ」と、彼女はインタビューに答えている。なんか日本で長寿のおじいさんとかおばあさんも似たようなこと言ってたなあ。

 家族の話によると、アムマシュさんには10人の子供。120人の孫。250人のひ孫。30人の玄孫がいるという。お年玉だけで破産しそうな数の子供たちだ。

 どうしてわかったのかというと、イスラエル当局に新しい身分証明書を申請した時、偶然にも世界で最も長寿だということがわかったのだという。イスラエル当局は、彼女が生まれた時に地域を支配していた、トルコ当局が発行した出生文書に基づいて、身分証明書を発行した。

 彼女は長生きの秘訣は食事だという。アムマシュさんはたくさんの野菜を食べるそうだ。ギネスブックのスポークスマンは、アムマシュさんが年齢の証拠を提供することができるならば、ギネス記録に載せることも考えているという。

 この凄いニュースを聞いて私がまず思ったのは、もしもこれが本当なら人間の細胞の寿命は120歳までとか主張してた東大の教授はどうなるんだろう?ということだ。できれば本当であって欲しい。その方がきっと面白い。

 [ Ananova via エルエル ]

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