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イギリス軍、2009年から新しい目標位置標定システムを導入

2008年02月22日 13:29 このエントリーを含むはてなブックマーク

 

イギリス軍、2009年から新しい目標位置標定システムを導入

 イギリス軍が、2009年から新しい目標位置標定システム、SSARF(Surveillance System and Range Finder)を導入すると発表した。小型で携帯が可能だという。

 このシステムは、全天候型で、昼夜を問わず最大4.8km離れたところまで監視することができる。これにより敵までの距離を標定し、迫撃砲や野砲での迅速な攻撃が可能となる。

 今までのシステムはかなり大掛かりなもので、しかもSSARFのようにGPSレシーバーや、熱戦映像装置、レーザー距離儀がなかったため、これでかなり便利になったと現場の兵士は喜んでいるとのことだ。

イギリス軍、2009年から新しい目標位置標定システムを導入

 一体覗いたらどんな風に見えるのか?という疑問が沸くだろうから画像も掲載する。うーん、なんか昔のゲームでこんな画面のものがあったようななかったような。。。

 このシステムはJ-TAS(Joint-Target Acquisition System)として700セットを納入予定だそうだ。お値段は6,000万ドル。

 [ Gizmodo via MOD ]

(篠原 修司)

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