イギリス軍、2009年から新しい目標位置標定システムを導入

イギリス軍が、2009年から新しい目標位置標定システム、SSARF(Surveillance System and Range Finder)を導入すると発表した。小型で携帯が可能だという。
このシステムは、全天候型で、昼夜を問わず最大4.8km離れたところまで監視することができる。これにより敵までの距離を標定し、迫撃砲や野砲での迅速な攻撃が可能となる。
今までのシステムはかなり大掛かりなもので、しかもSSARFのようにGPSレシーバーや、熱戦映像装置、レーザー距離儀がなかったため、これでかなり便利になったと現場の兵士は喜んでいるとのことだ。

一体覗いたらどんな風に見えるのか?という疑問が沸くだろうから画像も掲載する。うーん、なんか昔のゲームでこんな画面のものがあったようななかったような。。。
このシステムはJ-TAS(Joint-Target Acquisition System)として700セットを納入予定だそうだ。お値段は6,000万ドル。
(篠原 修司)
カテゴリ:サイエンス


猫もアゴが外れる
人間、ドラゴンボールのピッコロになれた。遺伝子操作で失った人体の再生が可能に
ゴミ捨て場のピットに車ごと落ちた男性、「ゴミじゃないものを捨てた」として罰金を言い渡される
その水は美味しいのか? 水の“おいしさ”を自分で検査できる『おいしい水検査セット』
世界から見ておかしな日本の7つの自動販売機
これはすごい。水を入れたグラスで奏でるグラスハープの音色が美しすぎる
プルシェンコ様、銀メダルのご褒美はAudiの新車と現金
女性からコーヒーを取り上げろ! 1日3杯のコーヒーでおっぱいが小さくなる?
UFOとAdobe Photoshopの間に深い関係
心霊ドッキリ! 夜中に幽霊の格好をしてマンションの入り口に佇むイタズラ


