デジタルマガジン

2008年02月28日 17:21

あなたの視力を回復させる24の方法

このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたの視力を回復させる24の方法

 視力というものは、あなたがもっている貴重な財産だ。しかし、事故や病気、生活スタイルによっては失ってしまうことがある。10分でもいい。目をつぶって生活して欲しい。きっと目を大事にしようと思うはずだ。

 とは言え、これを読んでいるあなたの視力はもう悪くなっているのだろう。パソコンを使うことは視力が下がる原因でもあるし、そもそも健康な人はこの記事を読まないのだから。

 悪くなった視力はもう戻らない?一般にはそうだ。回復させる方法はない?そんなことはない、これから視力を回復させる24もの方法を示す。自分にあったものを試して貰いたい。

 1.毎朝カップ1杯のブルーベリーとカップ1杯のヨーグルトを混ぜて食べる。

 ブルーベリーは最も酸化防止効果に優れた食品であり、ヨーグルトはビタミンAを多く含んでおり視力回復に良い。この2つは相性も良く、混ぜることで食べやすくなる。

 2.朝食のトーストに塗るジャムをクランベリージャムにする。

 クランベリーにはアントシアニジンが多く含まれている。これは、失明につながるおそれのある黄斑変性の症状を緩和し、進行を遅らせる効果がある。

 3.週に2回はほうれん草を食べる。

 ほうれん草にはルテインが多く含まれている。白内障は目に存在するルテインが減少し、紫外線などによる水晶体の酸化によって起こるのだ。

 4.普通のたまねぎではなく、赤たまねぎを食べる。

 赤たまねぎは普通のものよりもはるかに多くのケルセチンを含んでいる。ケルセチンは私たちを白内障から守ってくれる酸化防止の役割がある。

 5.車内のエアコンは足元だけにする。

 エアコンの空気は目を乾燥させてしまう。乾いた目は角膜を傷つける恐れがある。どうしても難しい場合はサングラスなどをかけて、目を直接風にあてないようにすると良い。

 6.PCのディスプレイは目よりも下にあるようにする。

 モニターが目よりも下にある場合、あなたの目はわずかだが閉じる。しかしそのわずかは目からの水分蒸発を防ぎ、目を乾燥から守ってくれる。

 7.毎朝総合ビタミン剤を飲む。

 10年間ビタミン剤を飲んでいる人と飲んでいない人では、白内障を発症する確率が実に77%も違う。体にも良いので飲むように。

 8.1週間のうち4日は40分以上歩く。

 緑内障は眼圧を下げることで進行を抑制することができる。定期的な運動は眼圧を下げる。

 9.週に2回は魚を食べる

 魚にはオメガ-3脂肪酸が含まれている。オメガ-3脂肪酸は目の網膜にある豊富な脂肪のDHAとコレステロールを減少させ、血栓ができるのを防ぐ効果がある。また、オメガ-3脂肪酸は食物から摂取する以外に得る方法がない。

 10.週に2回は油っぽいモノや甘い軽食を食べないようにする。

 今すぐポテトチップスやケーキ、クッキーを食べるのをやめろ。これらの軽食を食べている人たちはオメガ-3脂肪酸が少なく、オメガ-6脂肪酸が多くなる。これらの比率は1:1が望ましく、軽食を摂取している場合、魚を食べていてもオメガ-3脂肪酸は減少することが確認されている。

 11.夕食にサツマイモを食べる。

 サツマイモにはビタミンAが多く含まれている。ビタミンAは夜間視力が回復するのを助ける効果がある。

 12.暖房を弱める。

 熱は空気を乾燥させ、乾燥した空気は目を乾燥させる。冬場は加湿器をつけるとともに、部屋に植物などを飾ると良い。

 13.外出する時はサングラスを着用する。

 直射日光に晒される時間が長いと、白内障になる危険性がグンとあがる。目を紫外線から守る必要がある。また、サングラスは風も防ぐため乾燥対策としても良い。

 14.外出する時はさらにつばのある帽子も着用する。

 帽子は紫外線をおよそ50%軽減させることができる。目だけでなく目の周りも防げるため、効果的だ。

 15.夕食に青菜を食べる。

 青菜はルテインやゼアキサンチンを多く含んでおり、白内障とARMD(加齢黄斑変性症)からあなたを守ってくれる。また、既にこれらの病気が始まっているならば、改善する助けにもなる。

 16.西洋野菜ビーツを食べる。

 地中海沿岸が原産のサトウダイコンの変種ビーツは、アントシアニンを多く含んでいる。アントシアニンは網膜に張り巡らされた毛細血管の保護・強化作用、血液循環を向上させる効果がある。

 17.塩分の摂取を控える。

 塩分を多くとると、特定の種類の白内障にかかる危険性が高まる。塩分を控えるか、スパイスやハーブを使うように心がけると良い。

 18.ジャスミンやペパーミント、バニラオイルを寝る前に体に塗る。

 これらの匂いは寝ている間に脳の前頭葉でベータ派を増幅し、目を神経系を刺激する効果がある。

 19.30分おきに遠いところを見る。

 仕事をしている時にアラームをセットし、30分ごとに遠くのものを見るようにする。そうすることで眼精疲労や疲れ目を予防することができる。

 20.毎月、血圧をチェックする。

 盲目の主な2つの原因は高血圧と糖尿病だ。血圧が高いなと思ったら病院へ。

 21.3ヶ月置きにマスカラを入れ替える。

 マスカラはバクテリアの巨大な貯蔵庫だ。ずっと同じものを使用していると、ふとした時に簡単に目に感染し、思わぬ事態を引き起こすこととなる。

 22.寝る前に毎晩マスカラを落とす。

 こうすることで寝ている間に目を掻くことがなくなり、角膜を傷つけなくて済む。

 23.大工仕事や庭仕事をする時はゴーグルをつける。

 木屑などの破片は簡単に目に入り、そして角膜を傷つける。それらは最終的に失明の恐れがある。また、プールで泳ぐ時もゴーグルをつけること。塩素は目に悪い。

 24.新しいタオルで顔を拭く

 顔を拭く時はつねに新しいタオルを使う。タオルを共有することは、結膜炎にかかる恐れがある。

[ Readers Digest ]

このエントリーをはてなブックマークに追加