Ogame、共同攻撃などが実装された新スペースを公開

by.Shinohara 2008.01.16 10:54 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

Ogame、共同攻撃などが実装された新スペースを公開

 ブラウザゲームって知ってますか?パソコンにソフトをインストールするのではなく、インターネットブラウザを通して遊ぶゲームです。その一つにOgame(ウォーゲーム)というものがあります。

 Ogameは宇宙に人類が散らばり、そこからいかにして自分の星を発展させていけるかを競い合うシミュレーションゲームです。このゲームの良いところは1日に数回の操作でおわるところです。基本的に放置して時の流れに身を任せるゲームとなります。

 どんなゲームなのかと言うと、ゲームを始めると何もない惑星が一個与えられます。その星にはメタル、クリスタル、デューテリウムという3つの資源があり、まずはそれぞれの採掘場を建設して、資源を確保します。

 確保した資源により採掘場を拡大していき、ある程度たまったところでロボット工場や、ミサイル塔など、他の惑星を侵略していく施設をそろえていきます。そして宇宙艦隊を揃え、敵の惑星目掛けて突撃していくのです。

 基本的に全ての対戦相手は人間なので、攻撃する星も他の人がプレイしている惑星ということになります。また、資源の供給量は1時間あたりいくらと決められており、1日に手に入る資源の量には限界があります。

 よくあるシミュレーションゲームのようにターン制ではなく、本当のリアルタイム制なのでプレイに3ヶ月とか半年とかかかるのんびりとしたゲームなのです。

 今まで日本サーバは宇宙1と名付けられたサーバしかなかったのですが、昨日宇宙2という新しいサーバがオープンしました。先行者にはなかなか追いつけないのですが、今回のサーバであれば新規オープンなので全員で切磋琢磨することができます。

 また、今回のサーバは他のプレイヤーと共同で攻撃、防御などができるシステムが実装されています。高ランクのプレイヤーに対して、低ランクが共同攻撃を仕掛けることで打ち破ることができたり、できなかったりするのです。

 興味のある方はWiki掲示板を見て参考にされてください。あなたの参加を待ってます。

中国で開催中の雪祭りに例のネズミがいる

by.Shinohara 2008.01.16 10:28 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

中国で開催中の雪祭りに例のネズミがいる

 中国、大連の北東に位置する都市、ハルピンでは毎年冬になると「ハルピン国際雪祭り」が開催されています。このイベントは国外からも注目を集めており、中国東北地方の一大イベントとなっています。

 さて、そんなイベントにまた例のネズミが登場しています。そういえば、昨年も北京にある石景山遊楽園に登場していたような気がします。このネズミ、一体どこのどいつなんでしょうか?

 今年の雪祭りでは世界のタレントを雪像彫刻にしたものがメインとなっています。その他にはナポレオンや、考える人、パルテノン神殿など多種多様。うーん、行きたくなってきましたが、来年行われているかどうか心配でたまりません。

 画像はコチラから。

 [ エルエル via Fresh Pics ]

スマブラX発売延期の本当の理由

by.Shinohara 2008.01.15 18:07 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

スマブラX発売延期の本当の理由

 本日、任天堂はWii専用ゲームソフト「大乱闘スマッシュブラザーズX」の発売日を2008年1月24日から、同31日に延期すると発表しました。完成の遅れとのことですが、その裏には任天堂の戦略が潜んでいます。

 任天堂の戦略、それはPS3潰しです。1月24日に発売される目玉ソフトと言えば「大乱闘スマッシュブラザーズX」以外にはありませんでした。かろうじて「ザ・シムズ2 サバイバル」が話題に上りますが、足元にも及ばないでしょう。

 では1月31日に発売される目玉ソフトとは何か?それは日本一ソフトウェアから発売される人気シミュレーションRPGシリーズの最新作「魔界戦記ディスガイア3」です。ディスガイアシリーズはやりこみ系ゲームと呼ばれ、そのプレイ時間はまさに数千時間にも及びます。このPS3の目玉ソフトの発売日に任天堂はスマブラXをぶつけてきたのです。

 当日、どちらのソフトがインターネットのゲームユーザを賑わせるのか?結果は火を見るより明らかです。ちなみにこの日はPS3とXbox 360のマルチプラットフォームで発売されるゲームソフトとして「アサシン クリード」「Devil May Cry 4」「SEGA RALLY REVO」「ニード・フォー・スピード プロストリート」があります。これらの売上も落ちることでしょう。

 ゲーム人口の拡大を目指すという任天堂。自ハードの売上本数の6割以上を自社製ソフトが占めると言われている任天堂。ライバルを潰すという目的は理解できますが、その姿勢には賛同できません。

ゲーム業界の未来は暗い

by.Shinohara 2008.01.15 12:22 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 次世代ゲーム機戦争も、ひとまずWiiの勝利ということで落ち着きました。しかしこれを読んでいるゲーマーの方に問いたいのです。「Wiiで遊んでいますか?」と。

 私の答えはNoです。たしかに発表時にはこんなに素晴らしいゲーム機はないと感じました。発売日の朝から並んでソフトや周辺機器を購入しました。しかし、それは今思えばお金の無駄遣いだったのです。

 当時はそれなりに楽しかったです。ゼルダの伝説で剣を振り回したり、ラビッツパーティーを皆でワイワイ楽しんだり、でも、そこまででした。結局のところ楽しいと感じられたのは、それが新しい刺激だったからです。肝心のゲーム内容はこれまでと何ひとつ変わらないものでした。

 その後、面白いソフトが出るだろうとWiiの発売ラインナップをずっとチェックしていましたが、結局1年間待っても出てくるものはビギナー向けのゲームばかり。これで楽しめと言われてもムリなことです。

 そしてWiiの目玉のひとつであったバーチャルコンソール。これもひどいものです。毎月のリリース本数は少なく、ラインナップされたタイトルもつまらないものばかり。肝心のスクウェア、エニックス系列はリメイク作品のために流れることはありません。

 任天堂はたしかにゲーム人口を拡大させました。それ自体は評価できるものです。しかし、その後はどうするのでしょうか。ゲーム人口が拡大するということは、より多くのコアゲーマーが誕生することを意味します。そのとき、彼らは任天堂のゲームで満足できるのでしょうか?

 ある任天堂社員は「本屋でゲーム雑誌を開くと、目に飛び込んでくるのは美少女や色とりどりの魔法が炸裂するアニメ絵ばかり。もはや、我々の作るものと同じ娯楽ゲームだとは思えません。」と語ったそうです。

 ゲーマー向けのゲームに未来なし。今はそうかもしれません。しかし、数年後はどうでしょうか?ゲーマー無視のゲーム業界にも、未来はないと感じます。ゲーム業界はシューティングゲームと同じ道を今、辿っています。

NASAが作った試験管庭園

by.Shinohara 2008.01.14 14:54 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

NASAが作った試験管庭園

 体外受精で作られた子供を試験管ベイビーなんて呼んでましたが、こちらは正真正銘試験管の中で育てられる植物です。

 内部には栄養を含んだ特別なジェルが入れられており、このジェルから栄養素を取り込んで中の植物は成長していきます。試験管だから育っていく様は丸見えです。

 試験管の高さは7インチ。内部の植物はバジル、メロン、マリーゴールド、コショウ、ヒマワリ、そしてトマトから好きなものを選ぶことができます。

 花はまだしも野菜はどう育っていくのでしょうか・・・。プレゼント用として人気があるので可愛いあの子におひとついかが?

 [ Gadget Venue via Brooklyn5 and 10 ]

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