デジタルマガジン

2007年12月20日 11:04

ソニー、「ビジネス界の失態101選」に選出される。しかも2つ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 アメリカの経済誌Fortuneが発表した今年の「ビジネス界の失態101選」のリストに、日本のゲーム業界大手であるソニーが登場しています。しかも2回。

 ひとつは「ゴッドオブウォーII 終焉への序曲」の広告にソニーが『首をはねたヤギを使った』ことです。これはリストでは61位に入っています。

 このイベントはギリシャのアテネで開かれたもので、ソニーは広がっていく批判に対してしぶしぶ同意し、「ヤギの死体を使ったことは不適切であり、われわれ自身が設定している高い行動の水準を下回っていたことを認める」と述べています。

 また、このすぐ後ろの63位に「RESISTANCE ~人類没落の日」のあるレベルの背景としてマンチェスター大聖堂を使いながら、事前に教会の許可を取っていなかったと報じられたことでまたソニーがランクインしています。

 このことについてはマンチェスター大司教から批判を浴びています。ソニーは悔い改めることは拒みましたが、一応は協会から許しを得られることになりました。

 数ある企業の中から2/101を獲得したソニーですが、個人的にはPS3がランクインしていないのが気になるところです。

 [ GameSpot ]

このエントリーをはてなブックマークに追加