デジタルマガジン

2007年12月10日 13:26

中国で2人目の鳥インフルエンザ感染者

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 中国衛生部によると、江蘇省で新たにH5N1型高病原性鳥インフルエンザがヒトに感染したと診断されました。

 これは江蘇省周辺内で診断された2例目の感染例で、現在、世界保健機関(WHO)はH5N1高病原性の鳥インフルエンザは息子から父親に感染した可能性があると見ているとのことです。

 鳥インフルエンザは通常トリ-ヒト間の感染でしたが、この中国での例は感染者は猛禽類に接触しておらず、ヒト-ヒト間での感染の疑いが強いとのことです。

 鳥インフルエンザは死亡率が通常のものよりも高いため、これが広まれば日本でも爆発的に感染者が増え、身体の弱いヒトから亡くなっていくことになります。

 中国はいつもやっかいな病気を発生させるので困り者です、ホント。

 [ 大紀元 ]

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