デジタルマガジン

2007年12月11日 10:20

中国、大気汚染対策の一環としてケバブ屋台を取り締まる

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北京五輪開催に向けて大気汚染の改善に努めている北京市が、対策の一環としてケバブ屋台をノ取締りを行うと発表しました。

 「青い空を守ろう」と題された今回のキャンペーンは、「青空」が年間244日間は見られるように目指し、ほこりの舞う建設現場や覆いのないトラック、屋外のケバブ屋台などで検査官が取り締まりを行います。

 北京の大気汚染は五輪参加者や関係者にとって主要な懸念事項であり、国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長は、汚染がひどい場合は一部競技の日程を変更する必要性を示しています。

 ケバブ屋台を取り締まっても肉の煙が改善されるだけで、根本的な改善には繋がらないと思うのですが、いかがでしょうか北京市の方。それよりも北京市の工場とか、風上の地方にある汚染原因をどうにかした方がいいと思いますよ。

 [ <a href="http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-29284720071210" data-recalc-dims="1">REUTERS</a> ]</p>
				
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