デジタルマガジン

2007年12月18日 9:36

ゲーム機市場、2012年には現在の6分の1の規模にまで減少

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 野村総合研究所の市場規模予測の発表によると、ゲーム機市場は2007年度末の金額規模が3兆6220億円となっているものの、2012年度末の金額規模は5800億円と大幅に縮小するとのことです。

 早い話が、第4世代のハード(Wii・PS3・Xbox 360・ニンテンドーDS・PSP)の売れ行きが伸びていくことはなく、第5世代のハードが出るまで縮小傾向が続くという発表です。

 たしかに据え置き型のハードは6年、ないし7年毎に新型が出ているため2012年という5年後を計るとそうなりますが、携帯ゲーム市場は3~4年更新です。ニンテンドーDSが発売されたのが2004年なので、そろそろ新型のニンテンドーの携帯ゲーム機が発売される頃でしょう。

 [ CNET ]

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