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2007年09月10日 13:12

ソニー、ロボット風音楽プレイヤー“Rolly”<ローリー>の詳細を発表

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ソニー、ロボット風音楽プレイヤー“Rolly”<ローリー>の詳細を発表

 ソニーは、音楽の新しいリスニング・スタイルを提案するサウンドエンターテインメントプレーヤー“Rolly”を9月29日より発売します。

  “Rolly”は手のひらサイズの卵形の本体に、水平対向配置型ステレオスピーカー、フラッシュメモリー、バッテリーを内蔵。気軽に家の中で持ち運んで、好きな場所でクリアなサウンドを楽しめます。

 操作方法はいたって簡単。本体にあるボタンは電源ボタンと再生ボタンのみ。曲送りや音量調整などは、センサーを搭載した本体そのものを動かしたり、本体の一部を回転させたりするなどの操作によって行います。「わあ、これなら私でも簡単にできちゃいそうですね。」

 スピーカーは180度水平方向に配置しているため、音の指向性が少なく、ユーザーはどの位置からでも、良い音を楽しむことができます。また、壁や床の反響を利用して、“Rolly”の機体の上部に立体的な音像を作り出します。

 楽しげな機能としては音楽にあわせたモーション機能を搭載。音楽にあわせて踊るサボテンと言えばすぐに思い浮かぶでしょうか?“Rolly”は見た目の通り転がりますので、音楽にあわせて自由自在に動き回ります。

 また、 Bluetoothも搭載しており、 Bluetooth対応の音楽機器からと“Rolly”をペアリングすると、“Rolly”のスピーカーを使って再生することもできます。

 バッテリーはリチウムイオン。音楽再生約5時間。音楽とモーション再生時約4時間。Bluetooth通信で音楽再生時約4時間30分。Bluetooth通信で音楽とモーション再生時約3時間30分となっています。

 容量は内蔵フラッシュメモリー1GB。ファイルはMP3、ATRAC、AACに対応。これでiTouchに勝てます。

 お値段39,800円。

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